vimet(ビメット)

クリント・イーストウッド監督が事件の本人を起用した訳/映画『15時17分、パリ行き』特別映像

2018-01-22 00:50:38

▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

全世界から敬愛されるアメリカ映画界の巨匠、クリント・イーストウッド監督が、2015年8月21日、パリ行きの特急列車で起こったテロ<タリス銃乱射事件>を描く最新作『15時17分、パリ行き』。

イーストウッド監督は、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞R作品賞と監督賞を受賞、『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』とリアルヒーローの真実を巧みに描いてきた。待望の最新作ではさらに徹底してリアルにこだわり、主演の3人をそれぞれ本人が演じるというハリウッド映画史上前代未聞の試みに挑んだことでも話題の最注目作品だ。

この度、イーストウッド監督と主役に抜擢された3人の若者たちが最新作を語る特別映像が解禁となった。

この映画の主人公を演じるのは、スペンサー・ストーン、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトスの3人。キャスティングにあたってオーディションが行われた。「数多くの俳優たちと会ったが、実際の体験者に演じてもらうことが面白い試みだと思った」と微笑む監督は、事件に立ち向かったアメリカ生まれの3人の幼馴染を起用することを決めた。

リアリティを徹底的に追究したイーストウッドは、主演の3人だけではなく、当時列車に乗り合わせた人々も多数起用して、事件が実際に起こった場所で撮影に臨んだ。監督が「これは実際に彼らが体験した物語だ。真実なんだ」と語る。
2018年3月1日公開


まだまだあるよ!話題の動画