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トリックを見抜けましたか?正解の発表です!/フォルクスワーゲンup! PR映像メイキング

2017-10-23 01:23:46

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、フォルクスワーゲン史上最小のクルマ「up!」(アップ!)のプロモーションとして、小さいけど本質的、そんなモノが集まるウェブサイト「Pack up!」にて史上最強のだまし絵動画「up!-size」を公開。

「up!-size」は、「小さいから、面白い」というメッセージを込めて、昨今のインスタ映えブームの中でよく用いられている遠近法やだまし絵などの手法を、小さいけど本質的なフォルクスワーゲンらしいユニークな発想で表現した動画となっている。動画には、テレビなどでも話題のジオラマ職人の情景師・アラーキー(荒木智)がイタリアの街を表現して制作したまるで本物のようなジオラマも登場する。

動画を進めて頂くと徐々に分かりるが、実はこの写真の「up!」「女性」「海」以外の5箇所にトリックが隠されており、「銅像(女性)」はパントマイマー、「銅像(男性)」はカメラ近くに置かれた小さいフィギュア。「島」は紙。さらに、これは違うだろうと思われた方も多いかと思うが「建物」と「街灯」は精巧に作られた小さいジオラマだった。

■制作秘話
荒木が制作したジオラマや、車や人などのサイズを元に、事前にCGによる本格的な検証を実施。撮影地もその絶妙な配置に合う場所をいろいろと探し回りながら決定していった。晴天の中行われた撮影は、検証通りのそれぞれの配置で順調に進むかと思われたが、カメラ前の「指の位置」と「出演者の位置」が遠く、お互いの動きを合わせるのに苦戦。ノーカットの撮影の中で、指と出演者の動きをぴったり合わせる為に、何度も何度も繰り返しの撮影が行われた。是非、指の動きと出演者の反応にも注目。


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