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映画「猿の惑星:聖戦記」特別映像が公開 赤ちゃんチンパンジーが“聖戦”を始めるまでのシリーズをおさらい

2017-09-14 12:48:29

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 人気SF映画シリーズの最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(マット・リーブス監督)の特別映像が9月14日、公開された。約3分の映像で、「猿の惑星」(1968年)をリブートした「創世記」(2011年)と「新世紀」(14年)を振り返る形で、最新作「聖戦記」の映像を盛り込みながら、これまでのシリーズの流れをおさらいできる。

 「始まりは、戦いではなく希望だった」で始まる特別映像は、ジェームズ・フランコさんが演じる若き科学者ウィルが、赤ちゃんチンパンジーのシーザーを育て、聖戦を戦うまでを収めている。アルツハイマー病の治癒を目的とした新薬を投与されたチンパンジーの脳が活性化し、人間によりも知識が高まっていく様子や、武器を取って人間に反乱を起こすシーンなどが映し出されている。 

 シリーズ最新作「聖戦記」は、投薬の影響で並外れた知能を持つこととなったチンパンジー・シーザーがトラブルが原因で動物保護施設に収容される。シーザーは施設内で猿たちが人間に虐待されている残酷な現実を目の当たりにしたことで、仲間を率いて人類への”聖戦”を始める……という内容。アンディ・サーキスさん、ジュディ・グリアさん、ウディ・ハレルソンさんらが出演している。

 最新作は米国で7月から公開され、シリーズ3作連続で初登場1位を記録した。日本では10月13日に公開。


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